【生体4F】エミュールに白刃を決めるには?白刃までの流れと倒し方解説

エミュール白刃


白刃取りが有効な最上級狩場


白刃取りは現実世界でもある技ですね。

敵の攻撃を必ず止めなければそこに待つものは・・・


ROの中でも白刃取りがあります。
白刃取りはボスモンスターには効きませんが一般モンスターであればどんな敵に対しても使うことが出来ます。

しかし、通常の狩りをしている場合には出番はほぼありませんね。

そんな白刃取りが大活躍する狩場があります。
そう、生体工学研究所です。

生体3、4Fには強力なモンスターがいて一歩間違えれば即死もあるような狩場です。

そんな危険な生体4Fで特に危険なモンスターがいます。


最恐エミュール君


エミュール=プラメール

そうです。
エミュール=プラメールです。

歩行速度はペコIA並み。
遠距離からのアシッドテラーやデモンストレーション、近接すればアシッドデモンストレーションにクリティカルスラッシュ、属性攻撃と即死スキルも満載です。

そんな対エミュールにも使えるのが白刃取りです。
白刃取りなのでもちろん失敗すれば無防備になり強力なスキルが飛んできます。
そんなリスクも背負いながら決められたときの快感は計り知れません。
アドレナリンもドバドバです。


白刃取りを極めるにはどうすればよいのか?


では、実際に白刃取りを決めるにはどうすればよいのか。
順を追って解説していきましょう。

これを読めばきっとあなたも白刃マスターです!


先手を取って戦況を有利に運ぶ


エミュール戦1


まずは敵がいなければ始まりません。

画面内にエミュールが見えたらまずは距離を取ります。

この時必ず先手を取って行動できるようにします。
エミュールに先に見つかれば即近づかれ対策も無いままやられかねません。

慣れるまでは先に見つかることは絶対避けましょう。


ニューマをきっかけに戦いが始まる


エミュール戦2


ここからが戦いです。
エミュールに対して残影で近づき視認される位置まで行ける距離を取りニューマを張ります。

エミュールはプレイヤーを視認した場合近づきながら遠距離の場合アシッドテラーかデモンストレーションを使用してきます。
アシッドテラーは遠距離攻撃なのでニューマで防ぐことが可能です。
デモンストレーションは近距離攻撃扱いになるのでニューマでは防げません。
SWなら防ぐことが可能です。

ここでも注意が必要です。

次の行動では残影をして視認されに行きます。
その際に必ずニューマの周囲に移動可能なセルが存在し、斜線が切れていなく、残影で移動できる所に出します。


あえて中心には乗らない


エミュール戦3


そして残影です。

この時に注意することはニューマの中心は踏んではいけないということ。
必ずニューマの中心を避け周囲の3x3へと移ります。

その理由は後で説明します。


ニューマ渡りを駆使する


エミュール戦4


残影後にエミュールに視認されたら即次の行動に移ります。
次は最初のニューマの位置より4セル以上離しニューマを張ります。

そしてすぐに残影し次のニューマへ移ります。
次のニューマへ移るときも中心には乗らないように注意をします。

これは慣れるまで気にしなくて良いと思いますがこの時に隣接されています。
こうやって隣接され通常攻撃をされることで被弾による共闘が入るので経験地アップを考慮しています。
隣接後2回目の攻撃以降はアシッドデモンストレーションなどを使用してくる可能性が高まるので共闘を狙うなら隣接後の1回だけにします。

攻撃による共闘はエミュールに関してはホーリーライトくらいしか当たらないのでホーリーライトをする間は無いので、共闘を狙うなら被弾共闘です。
被弾共闘が発生しているかどうかは敵のバーが表示されているかどうかで判断できます。
どのMOBでも共通ですがスキルを食らってもバーが出ていなければ共闘にはならないので注意が必要です。


デモンストレーションをずらして出させる


エミュール戦5


ここで使用してきましたね。
この焚き火がデモンストレーションです。
この火に乗っていると一定間隔でダメージを受けます。

デモンストレーションの範囲は3x3です。
この時にニューマ対して端にデモンストレーションが発生しますがニューマの左側はまだ生きていることがわかるかと思います。
そこへすかさず残影で移ります。

デモンストレーションとアシッドテラーはディレイが存在し連発はしてきません。
そのためここでデモンストレーションは一定時間使用してこないことが確定できます。


状況判断も入ってくる


エミュール戦6


ここで二つの選択肢が発生します。

1つ目はこの場で白刃をし止める。
2つ目は再度ニューマを出し次にくるであろうアシッドテラーを待つ。

1つ目に関してはこの場所が安全であれば選択します。
周囲の状況にもよりますが白刃を成功させた場合、完全に無防備になります。
沸きは仕方がありませんが他のMOBが流れてくる状況は避けなければなりません。

常に安全を確保することも前の仕事ですね。

ということでこの場所は危険と判断し再度ニューマを出すことを選びました。


両方使用したらこっちのもの


エミュール戦7


と、その時。
アシッドテラーきましたね。

一瞬なので気づかないかもしれませんがしっかりと赤丸にあるように飛んできています。
そしてエミュールはニヤニヤとエモーションも出し、白MISSも出ています。

この時点で遠距離攻撃であるアシッドテラーとデモンストレーションを使用したのでここから数秒の間は遠距離スキルは使用してきません。


後は白刃を決めるだけですが、ここで先ほどの安全確保です。


安全確保と気を配る


エミュール戦8


数秒という時間が稼げたので少し後退し安全な場所で白刃を決めます。
今回白刃をする場所はすぐ後ろのこの場所にしました。

前方からしっかりと距離を取っています。
そしてこのPTではコバルトトラップにより変換させるので罠を起きやすく踏ませやすい方向も考えます。
後衛にWLがいるので見える場所で取ることで、すぐに攻撃に移ってもらえるように考慮もします。

安全を考え、攻撃しやすい状況を生み出すのも重要ですね。


待っているだけでは勿体無い


エミュール戦9


白刃を決められたら後は回りに任せるしかありませんが、ただ倒すのを待っているのは勿体無いです。
白刃中に注意しなければ行けないのはやはり他の敵が割り込んでくることです。

白刃中はアイテムの使用は可能なので状況に応じて即飛べるようにハエに手をかけておくなど常に最善を尽くします。


ハエによる離脱も良いと思いますが、状況次第で白刃からコンボでつなげられるスキルによって白刃自体を解除する手もあります。
白刃のLVが5であればもう一歩で倒せるところで敵に割り込まれた場合倒すことを選択し阿修羅へつなげる手もあります。

他にはキャンセルだけであればディレイも短い連打掌が便利です。


まとめ


このように常に周囲の状況に目を向けておくこともPT決壊などを防ぐためにも大切になります。
狩場に人が多くなればなるほど横沸きにあうことも多々あります。

この狩り場は同じ状況というのはあまりなく常に状況が変化します。
臨機応変に対応できるように心がけるのもよいのではないでしょうか。

現在でもエミュールカードはどこのサーバーでも高値で取引されていますね。
うまくできるようになれば一角千金も夢ではありませんよ。

単調な狩りばっかりで刺激が欲しい!なんて人はPT誘って生体4Fへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。ではノ
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